2003年 パラオツアー報告! ☆写真館☆
ついに、行ってきました!待ちに待ったパラオです〜。

大寒の日本を離れ、常夏のリゾートへ!!

ひぇー!コウモリのスープ!?美味いんだなっ、これが。

ナポレオンの唇まで食べてしまいました!ごめんね、ナポレオン。

グルメツアーでは有りませんが、おいしものたくさんで、もちろん

ダイビングのメッカ、パラオ。ダイバーなら一度は行きたい場所。

やっぱ、ブルーコーナーですね〜。


隊長のトム(水野店長)率いる8人のダイバーはグアム経由でパラオへ。

グアム空港の待ち時間で、自己紹介とパラオに期待するものなどを、ビデオ目線で語りました。

パラオはなんと4度目の大内サンや、「今年」の海外は初めて、なんて言う奈美ちゃん。

先々週サイパンから帰ったばかりの子明サン。

さっちゃん、真澄ちゃん、まこちゃんは初の海外ダイビングにワクワクドキドキ。

カメにナポレオンに会うぞー!っと夢が膨らみます。


さて、到着は夜、しかもどしゃ降りの雨・・・・でも、ちっとも寒くない!パラオだ!

一晩寝て目覚めると、う〜ん、お天気がバツ!

お〜!青い海、青い空!っと期待していたのに、ちょおっとがっかり。

しかも、マリーナホテルの支配人?(おやじ)はメッチャ日本人!

甚平で朝食のテラスに現れて、ここは日本かいな?と思うほど。

もっと異国情緒を味わいたいよぉ!


でも、ホテルの桟橋からすぐに船が出るのはGOOD!いざ、ポイントへ!

40分ほどスピードボートは飛ばし、まずは「ジャーマンチャネル」でマンタ待ち。

やはり会えなかったけど、2本目はやった!「ブルーコーナー」だぁ。

さすがパラオ!でっかいカメにナポレオン、サメもそこら中に居るはで、図鑑をめくるように何でも有り!

見るのに忙しすぎです。


2日目のポイントでは、なんと、ヘルフリッチや、アケボノハゼが25メートルくらいで

見れて、マクロにも強いパラオを堪能しました。

みんな興奮の面持ちで盛んにカメラで撮影。

天気は良くなくても、海の中はまさにブルーブルーブルー!

ギンガメの大群や、写して〜!とばかりに離れない、なつくナポレオン。

「ブルーホール」のポイントに向かう時、エントリーしてすぐ、ツノダシの大群が出現!

後からガイドサンがあれは、一年に一度しか見れない貴重なもの、と興奮していました。

もちろんブルーホールはきれい〜。

しかも、やっとお天気も味方になって、光りが差しこみ下はステージのように照らされて、幻想的〜。

太陽に向ってみんなのバブルが上っていく。

穴のさらに先には、ウコンハネガイがネオンのような光を放ち真っ赤な付けまつげのよう。

ロックアイランドの小さな島々をスピードボートは抜けて、去年奈美ちゃんが広末に会った

という場所、ジャーマンチャンネルの間が滑走路のようになっていて気分が良い。


夜にはタクシーで街へ出て、台湾料理に舌鼓。安くておいしい〜。

そして最終日には、ドルフィンパシフィックという場所へ行きました。

訓練されているイルカですが、はじめにレクチャーを受けて握手やkissでコミニケーション。

そして、いよいよ、お待ちかねのドルフィンスイム〜!!

ちょおっと営業スマイルが入っていた気が?でもヤッパリかわいい〜。

こちらを見て大笑いしているかのように口を開けたり、すぐ近くを泳いでタッチも出来ちゃう。

御蔵島でもたくさんのイルカに囲まれたけど、流れに乗って行ってしまう事もなく思う存分遊べました。

帰るときにバイバイとやると、ちゃんと胸ヒレで手?を振って返してくれました。

またしても、う〜ん営業スマイルだー!でもかわゆいので許す!


午後にはホテルの隣の水族館に行きました。

ゴールデンピグミーという、赤くぎらぎらとした輝きの5センチほどの魚も見れたし。

これが実にシャイで見ていると出てきてくれない。そーっと見つめていたら見れました!

空飛ぶマンジュウイシモチ?もいたし。サンゴが水槽の中で元気なのも珍しい。

あぁ〜、遊んだ遊んだー!最終日には良い天気!くやしいー、早く晴れてよ、もう。

羽田に着くと、そうだ!冬だったー、さみ〜、ぶるぶる・・・・

でも、楽しい思い出ほかほかで、次のお楽しみまで、また頑張るゾー!

パラオはやっぱりダイバーなら一度は、いいえ、何度でも行きたいです。

今度は、真っ青な空と海を見せておくれ〜、愛しのパラオ!

ナポレオン撮影中

<ジャーマンチャネル>
広末が走ってた?らしぃ・・・(笑)

ウコンハネガイ

コウモリの頭蓋骨・・・

そして手・・・(笑)